ダイエットで挫折しそうな方必見!モチベーションを保つ5つの方法

健康・美容・食事

こんにちは!上海在住美容フリーランスのSAYAKA@nakahirasayakaです!

「今年こそはダイエットを成功させて、理想的な私になる!」と意気込んでダイエットをスタートされる方も多いはず。

しかし、なかなかモチベーションを保つことができず、気づいたらスタート前の生活に戻っていて、いつの間にか「ダイエット?…明日から明日から!」の状態になっている。という方も多いのではないでしょうか?

この記事はこのような問題に悩んでいる方に読んでいただきたい内容です。

やる気を出したいのに、どうすればいいのかわからない

モチベーションを一定に保つことができず、自分を責めてしまう。

モチベーションを維持している人の方法を知りたい。

ダイエットを継続するのが難しいと感じている方も、モチベーションを保つコツを知っているとダイエットをうまく続けることができます。

この記事ではモチベーションを保つ方法を解説しております。

ダイエットを頑張っている方の参考になれば嬉しいです。

モチベーションを保つ方法

目標を明確にすること

BE(なる)、DO(する)、HAVE(持つ)」ー

こちらは、目標設定をするときによく使うものです。

「HAVE(持つ)」は目標のことで、ダイエットだと、

「今年の夏までにスタイルが良くなりたい」

「腹筋を割って、ビキニを着れる体になりたい」

「好きな彼を振り向かせるために、痩せて綺麗なる!」などです。

この目標が決まったら、続いては「DO(する)」で何をすべきかです。

「ジムの会員になり、ジムに通う」

「ヘルシーな食事を毎日とる」

「車を使わず、なるべく歩くまたは自転車を使う」などです。

「 目標設定も明確だし、自分は行動も起こしているし、絶対にダイエットを成功させるぞ!」とやる気満々なスタートを切ります。

しかし、それから2週間後。

「友人との約束があるし、会食が続いてるから今週はジムに行けない」

「今日は疲れたから歩くのはやめて、車移動しようかな」

「今日は友人との食事だから、美味しいものたくさん食べてもいいかな!」

どんどんダイエットをスタートした前の状態に戻っていきます。

せっかく目標を決めて、行動も起こしたのに、なぜこれらが続かないんでしょうか?

これは「BE(なる)」を無視して「Have(持つ)」ことばかり考えてしまった結果です。

多くの人は「Have」、「自分は何が欲しいか」から目標設定を考えてしまいます。

そうではなく、目標設定で大切なのは「BE(なる)」です。

ダイエットでは、「ダイエットを続けられる自分になること」ですね。

その人自身のマインドである「BE(なる)」が変わらなければ、「HAVE(持つ)」を持つことは難しいです。

行動を起こす前に、「BE(なる)」を、もう一度考えてみるとダイエットを継続することができます。

目標設定をするときに、Have→Do→Beではなく、Be→Do→Haveで考えてみましょう!

小さな目標(スモールゴール)を設定しよう

モチベーションを保ち、ダイエットを継続できるように、小さい目標(スモールゴール)を設定してあげてください。

小さい目標とは、「自分ですぐにできそうな目標のこと」です。

それを達成し続けると、小さい目標の達成が成功体験となり、やる気を継続でき、モチベーションを保つことができるんです。

例) 大きな目標

「今年の夏までに5kg減量して、スタイル良くなりたい」

この大きな目標から小さな目標に細分化していきます。

例) 小さい目標

「仕事終わりに1時間歩く」

「1日1万歩歩く」

「スクワット1日50回」など

私たち人間は、新しいことを急に毎日できるようになるほど、柔軟にできてません

小さな目標を設定し、少しずつ少しずつ慣らして、生活の中に落とし込んでいく必要があるのです。

大きい目標は、1日2日で手に入れることができません。

小さな目標(スモールゴール)を立てることによって、目標達成できたという充実感を味わいやすくなり、大きい目標までのモチベーションを保つことができます。

スモールゴールを立てるときの注意点として、簡単に達成できる目標を立てすぎると、逆にモチベーションが上がらなくなるので注意です。

小さなご褒美を用意する

ダイエット中に必ず葛藤するのが、甘いものなどカロリーが高いものを食べてしまうことではないでしょうか。

「ダイエット中だから、食べてはダメ」と思いつつ、なぜ我慢できないのか、なんで食べてしまうのか?

それは食べた瞬間に、成果や快感がすぐに得られるからです。

私たち人間は、行動した瞬間に「美味しい」「気持ちいい」、「幸せ」などの快感や、成果が得られるものを選びやすくできています。

なので、ダイエット中、甘いものを食べてしまうのは、食べたあとすぐに快感を得ることができるからです。

だからみんな、ダメだと頭ではわかっていても、甘いものを食べてしまうんですね。

目標達成のために、毎日辛い食事制限や運動をしていては、モチベーションの低下につながります。

なので、小さな目標(スモールゴール)をある程度達成したら、頑張った自分へご褒美を用意しておくとモチベーション向上につながります。

ご褒美は、なるべく食べ物ではなく、自分が前から欲しかったものや、どこかにお出かけするなどがいいです。

またご褒美と同時に、できなかったときのペナルティも用意するとゲーム感覚でできるので、ご褒美・ペナルティ両方用意しておくのも◉。

ポジティブな言葉を自分にかける

「言霊(ことだま)」とはよく言いますが、自分の発した言葉は誰が一番聞いているかって自分自身なんですよね。

ダイエット中に何気なく「やってるけど全然痩せないのよね」「なんか効果が出てない気がする」と口にしていませんか?

マザー・テレサの有名な言葉にもありますね。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい。それはいつか人生になるから。

ー マザー・テレサ ー

人間の脳は、自分が「正しい」と思ったことと現実が一致していないと、違和感を感じるようになっています。

なので、「やっているのに痩せない」という言葉を何気なく発していると、それを正しいと思えるような根拠を探し始めます。

どうなるかというと「ダイエットをしていても痩せないから続けても痩せない。やめてしまった方がいい」という思考につながり、モチベーションの低下やダイエットをあきらめてしまうことにつながります。

なので、今日からまず、そのネガティブな言葉を使うのをやめましょう。

停滞期などで、思うように結果が出ない時は必ずきます。

しかしそのときに、できない部分ではなく、できている部分に目を向けて、自分を褒めることを取り入れてみてください。

ポジティブな言葉を聞くと、誰でも気分が良くなりますよね!

頑張っている自分へもポジティブな言葉をかけてモチベーションアップしていきましょう。

他人と比較しすぎないこと

SNSでダイエットをしている人たちをフォローすると「私は今日までに○kg痩せました!」「ダイエットを成功して、着たいと思っていた服のサイズが切れるようになりました!」など、自分よりも成果を出している人を見て、落ち込んだ経験があるのではないでしょうか。

自分の今の現状と他人の成果を比べる時間が長くなる人ほど、モチベーションの低下につながりやすいです。

ダイエットで比較しなければいけないのは、過去の自分です。

過去の自分よりも今の自分が成果を出しているのなら、それだけで十分です。

目標達成している人も、コツコツ積み上げてきたからこそ成果を出しているんですよね。

なので、人と比べて焦る必要は全くなく、立てた目標をコツコツとこなしていきましょう。

まとめ

モチベーションを保つコツさえ知っていれば、ダイエットを続けることは可能です。

ダイエットをしている人、またはこれから始める人、まずはもう一度目標設定をクリアにしてみてください。

目標が曖昧だとモチベーションも下がりやすいので、結果を出すために自分自身を見つめ直してみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではこの辺で!SAYAKA@nakahirasayakaでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました