やっちまった!中国国内の飛行機に乗り遅れた経験談

上海生活

こんにちは!上海在住美容フリーランスのSAYAKA@nakahirasayakaです!

先日、人生で初めて飛行機に乗り遅れた経験をしました。

頭が真っ白になり、パニックで不安Max!

この記事を読んでいるということは、あなたも実際に飛行機に乗り遅れた状態?!

この記事では、私が中国国内の飛行機に乗り遅れた経験談からするべき行動についてまとめています。

中国国内旅行、または出張の際に飛行機を乗り遅れた!という方の参考になれば幸いです。

乗り遅れた後にまず行うこと

まず落ち着く!

という私は落ち着くことができず、汗ばみまくり!

乗るはずだったものに乗れないと、本当に焦りますよね。

しかし、乗れなかったと言う過去は変えることができません。

まずは落ち着き、やらなければならないことを順々にやっていくために、心を落ち着かせてください。

預けた荷物を取りに行く

私の場合は荷物を預け、安全検査を済ませた後に飛行機を逃しました。

その場合は、まず「到达(dào dá)」と書いてある出口から外に出ます。

そしてチェックインカウンターの階に行き、預けた荷物を受け取る場所を、航空会社のカウンターで聞いてください。

中国語で「我赶不上飞机了,我的行李在哪里?」で通じます。

飛行機に乗れませんでした。私のスーツケースはどこですか?

我赶不上飞机了,我的行李在哪里?

wǒ gǎn bù shàng fēi jī le、 wǒ de xíng lǐ zài nǎ lǐ?

荷物の受け取りカウンターを教えてくれると思いますが、日本のように丁寧には教えてくれません。

その際は

「我听不懂中文。麻烦您带我去取行李的地方好吗?」と伝えると、係の人が他の方を呼んでくれて連れて行ってくれると思います。

私は中国語がわかりません。お手数ですが、私を荷物受け取りの場所まで連れて行ってくれますか?

「我听不懂中文。麻烦您带我去取行李的地方好吗?」

wǒ tīng bù dǒng zhōng wén。má fán nín dài wǒ qù qǔ xíng lǐ dí dì fāng hǎo ma?

もし、それでもダメなら「我听不懂中文。麻烦您给我画一下在哪里取?」で図を書いてもらうように促してください。

私は中国語がわかりません。お手数ですが、荷物の受け取り場所を図に書いていただけますか?

我听不懂中文。麻烦您给我画一下在哪里取行李?

wǒ tīng bù dǒng zhōng wén。má fán nín gěi wǒ huà yī xià zài nǎ lǐ qǔ xíng lǐ?

英語を話せるスタッフもいるかと思いますが、使えない場合は中国語での会話になります。

中国語が話せない方で、中国国内を旅行する際は、翻訳ツールを持っていった方が無難かと思います。

こう言う緊急事態は頭が真っ白になりますので、頼れるものに頼ってしまいましょう。

荷物は、30分〜1時間ほどで出てきます。

係の人へチケットを見せて、荷物を受け取ってください。

次の飛行機のチケットを手配する

航空会社のサービスカウンターで、次のフライトの手配をしてください。

その際、行き先、日にち、時間を伝えてください。

私は上海に行きますが、明日の朝の飛行機はありますか?

我要去上海虹桥、有没有明天早上的飞机?

wǒ yào qù shàng hǎi hóng qiáo、yǒu méi yǒu míng tiān zǎo shàng de fēi jī?

おそらく燃料費をプラスアルファ支払うことになると思います。

もともとのフライトと一緒の価格のものを探したい際は、こちら

このチケットの価格と同じ価格のチケットはありますか?

「有没有跟这个机票差不多的费用?」

yǒu méi yǒu gēn zhè gè jī piào chà bù duō de fèi yòng?

費用を支払う際は、wechat, Alipay使用可能です。

万が一と言う際に、電子マネーだけではなくて現金を携帯しておく必要もあるな、と今回感じました。

ホテルなどの手配をする

その日最後の便の場合は、次の日のフライトになります。

空港で過ごしても問題はありませんが、ホテルを手配する方が無難でしょう。

その際は携程旅行、飞猪旅行、去哪儿旅行などの中国appで予約することも可能です。

Agoda,Booking.comでもホテル予約は可能です。

ご自身の使いやすいものでホテル予約をするようにしてください。

飛行機に乗り遅れないようにするための注意

空港への到着時間は1時間半前に

国内線だから1時間前でいいだろうと、余裕でいると乗り過ごす可能性大!

中国の一線都市(上海、北京、広州、深セン、成都など)の空港はとても広く、搭乗口までかなり歩くことが普通。

また人も多いので、安全検査でかなり時間をとることもあるので1時間半またはもう少し余裕を持ってチェックインすることをオススメします。

搭乗口はチケットを見てしっかり確認する

私が乗り遅れた理由はこれです。

もともと「上海虹橋」に向かうはずだったのが、「上海浦東」の搭乗口に向かってしまい、飛行機を逃しました。

安全検査を終え、搭乗口へ行く際に、電光掲示板で「上海」「時間」を確認。

書いてあった搭乗口番号へ、無意識のまま移動したんです。

搭乗口掲示板に、飛行機の飛ぶ時間が30分ほど遅れているので、「また遅延か〜」と特に気にすることもなく、時間まで待ちました。

その搭乗口が「上海虹橋」ではなく、「上海浦東」と書いてあることを途中で気づき、「上海虹橋」の搭乗口まで走ったのですがなんと場所が端から端。泣

あんだけ走ったのは何年ぶりだってくらい、全速力で走ったのですが間に合わずでした。

安全検査を終えた後は、電光掲示板でチェックするのではなく、チケットと電光掲示板両方でチェックすることをオススメします。

現金やクレジットカードは持っておくと無難

中国はWeChatやAlipayなど電子決済は一般的で、お財布を持つことはありません。

携帯だけで皆どこへでも行けちゃいます。

しかし、今回の緊急事態で、余剰現金とクレジットカードは保険として持っておくべき!

万が一、携帯の電池がなくなってしまった場合、お金を支払えません。

電子決済は便利だし、荷物がかさばらなくていいという利点はあります。

しかし、何かあった時のためを想定して、現金やクレジットカードは携帯するべきと改めて感じました。

まとめ

周りの方へ聞いてみたら、飛行機を乗り過ごした経験は意外にも皆さまあるようです。

しかし、初めて乗り過ごしを経験すると、本当に頭真っ白になります。

ましてや海外で乗り過ごすと、慣れない言語と環境でどうしたらいいかわからず、心細くも感じてしまいます。

飛行機に乗り遅れないように注意するのはもちろんですが、中国国内で乗り遅れた時、この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではこの辺で!SAYAKA@nakahirasayakaでした。

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