【弾丸旅行】中国・江西省南昌の半日観光・グルメ

中国国内旅行

こんにちは!上海在住美容フリーランスのSAYAKA@nakahirasayakaです!

上海から飛行機で1時間ほどの江西省南昌市。

あまり日本人には馴染みのない都市ですが、中国の二線都市で、国の経済を支えているトップの都市です。

今回、初めて訪れた南昌。

仕事で行ったため、猶予時間は5時間ほどで回った南昌観光まとめました!

南昌昌北国際空港から市内までの時間

南昌の空港から市内まではタクシーで30分前後で到着します

もしラッシュアワーで混んでいるようなら、1時間は様子を見た方がいいかもしれません。

市内に入ると贛江(かんこう: gàn jiāng)と言う大きな河が見えてきます。

南昌はこの河を挟んで、ニュータウンとオールドタウンに分かれていて、雰囲気が全く違くなってます!

南昌観光スポット・滕王閣

1泊2日のビジネストリップで南昌に来たと言うことで、時間がない!

とりあえず、観光スポットで市内から近くて中国らしいところの「滕王閣」へ!

ついてみてわかったのですが、滕王閣は建物や自然を使った屋外の大型実景ショーでした!

最終の劇の時間が、20時から21時まで

しかし、私が滕王閣についたのは夜の20時半だったので、今回の入場は断念しました。

劇は中国語での演出になります。

言葉自体を理解するのは難しいと思いますが、聞き取れなくても全然楽しめます!

同じような屋外大型実景ショーを、昔西安でみましたが、あまりにも壮大なショーだったのを覚えています。

お時間がゆっくり取れる方は、滕王閣の実景ショーは必見!

滕王閣

住所:南昌市东湖路仿古街58号

【チケット代】

昼の宴 大人 前売り45元、当日50元

夜の宴 大人 前売り158元、当日168元

    大人+子供 256元

南昌グルメ

南昌の美食といえば、南昌拌面,南昌炒粉,瓦罐汤、白糖糕…..

と言うことで、気になった南昌拌面と瓦罐汤をいただきました!

南昌拌面

こちらの拌面は、米粉(mǐ fěn)と言うライスヌードルです。

中国ではお米を使った麺が多いので、小麦グルテンフリーの生活をしたい人にとっては本当にありがたい環境。

お味は美味しかったのですが、ゲキ激辛です!!

辛いのが苦手な方は、「不辣(bù là)」と言って、辛味を抜かしてもらった方が◉。

瓦罐汤

瓦罐汤は、きのこ、骨付き鶏肉、骨付き豚肉などと一緒にお水で煮出した薬膳スープ。

下の写真の大きな甕の中に、小さなスープ用の器を段々に入れて木炭の熱で8時間以上加熱します。

中国の南の方は、スープを食べる習慣がありますが、このスープが美味しいんです!

薬膳の考えをもとに作られていて、スープごとに効能が違います。

女性は絶対に好き!!

南昌に来たら是非お試しを♡

南昌の街

滕王閣の周辺を歩くと、筆や陶器のお店が多く目に入りました。

南昌市のある江西省は、「景徳鎮」で有名な景徳鎮市がある省。

景徳鎮ってブランド名じゃなくて都市の名前だった…。

情緒がある街並みで、街中を歩けばその土地の文化が見えますね。

最後になんと…食中毒にあいました

南昌から上海に到着する間際の飛行機の中

なんだか「胃のむかむかするな〜」からの頭痛、寒気が始まりました。

胃腸がもともと弱いので、胃薬を飲み、落ち着くのを待ったのですが家に到着しても良くならない!

その夜は寝れず、トイレとお友達状態に苦しみました。泣

恐らく空港で食べた口水鸡(よだれ鶏)が悪かったのか…….

ラー油の油が酸化していたのか、鶏肉の加熱がしっかりされていなかったのか……

はたまた調理器具の扱いがしっかりなっていなかったのか….。


中国では、作り手の衛生管理が甘いところがまだまだあります。

考えられる理由として

  • お肉、魚などの生モノを切った生板で、野菜やフルーツも切っている
  • 調理器具を洗う際、お肉・魚などの生モノ用、他の食材を使った食器を洗う用のスポンジを分けていない。など

日本のレストランでは、当たり前に行われている食品衛生管理がなっていないので、頻繁に食中毒が起こります。

上海や北京などの一線都市は、2〜3年前から厳しくなってきているので、食べ物でのトラブルはほぼないです。

中国の食の安全は、食材というよりもそれを扱う人の部分が大きいですね。

ちなみに、私がご飯を食べたストリートのお店で、ほとんどがカキを扱ってました。

みんな焼いて食べてたのですが、ふと疑問…

南昌って海近くないけど、牡蠣食べて大丈夫なの…?

中国で海鮮を食べる時に気をつけたいのが、新鮮かどうか。

三亚や深セン、広州など、海の近くの都市であれば問題ないと思います。

しかし、内陸の方の海鮮はかなり勇気が入りますね。

もし南昌で牡蠣を食べる際は、ノロウィルスなどの食中毒に気をつけて!!

まとめ

上海から飛行機で1時間ほどの場所ですが、全く違う印象の街でとても新鮮だった南昌。

何より物価が安く、時間がゆっくり流れている感じが懐かしく感じました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではこの辺で!SAYAKA@nakahirasayakaでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました