Kindle Paperwhiteを中国上海で実際に使ってみての感想レビュー

上海生活

こんにちは!上海在住美容フリーランスのSAYA中平彩香@nakahirasayakaです!

こちらの記事では、私が住んでいる上海でKindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)を実際に使ってみての感想をまとめています。

最近Kindle Paperwhiteを購入したのですが、ここ1年内で買ってよかったNo. 1です!

本をめくる感覚とあの音が好きなので、紙媒体で読みたいとのこだわりがありました

しかし、今ではなんでもっと早くに買っていなかったのと後悔!!

読書の時間も増えて大満足!

買ってから1ヶ月も経ってないのですが、もうすでに単行本を4冊読み終えました♡

実際に使ってみてのメリットは想像以上!

そんな「Kindle Paperwhite 第10世代、32GB」を中国で使ってみてのレビューをしたいと思います。

Kindle Paperwhiteとは

Kindle Paperwhiteとは、Amazonの電子書籍を読むことができる端末です。

Amazonストアからお好きな本を購入し、Kindle Paperwhiteにダウンロードすれば、いつでもどこでも電子書籍を楽しむことができます!

私の購入した、32GBのダウンロードできる書籍の冊数の目安はこちら

容量 小説 漫画
8GB 約2,000冊 約120冊
32GB 約8,000冊 約450冊

Kindle Paperwhiteには、容量が8GBと32GBと選べます。

今回私が32GBにした理由は、8GBと比較したときの価格です。

32GBと8GBの差が2,000円の差しかないのであれば、32GBにしようということで決めました!

本をあまり読まないので、そんなに容量を使わないと思う。という方は8GBで問題ないと思います!

私のような読書フリークは、32GBがおすすめです。

Kindle Paperwhiteを買った理由

今回なぜKindle購入に踏み切ったかというと「本棚を捨てて、部屋をシンプルにしたかったから」

当初は身軽だった中国生活。

それが11年もいると、ものが徐々に増えていくんですよね。

特に本は場所をとり、「せっかく買ったのだからまた読むだろう」と謎な思考になるので、なかなか捨てられない。

また本棚を掃除をしたりと時間を取られるので、一度リセットしたいという衝動にかられ、半年ほど迷ってから今回Kindle Paperwhiteの購入に至りました。

Kindle Paperwhiteのメリット

場所をとらない

Kindleは、それ自体が本棚になってくれるので、一切場所を取りません!

本好きが困るのが「本の置き場所」

新しい本を買うたびに、本棚や場所を考えなければいけません。

そのために、わざわざ家賃の高い広い面積の部屋に引っ越すのも、お財布にはよくありません。

また、海外に住んでいると、海をまたいでの引越しはつきものです。

本はダンボールに収納するとなると何箱も必要だし、重いので引越し費用もかさみますね。

その点、Kindleはこの端末一つで本棚の役目を果たしてくれるので、場所を取らないで本を楽しむこともできるしお財布に優しいですね!

持ち運びに超絶便利!

Kindleに読みたい本をダウンロードしておけば、Kindle一つで何冊もの本を持ち運べちゃいます。

旅行や出張時に読書をしたい方も多いはず。

その際に、本を何冊も持っていくとかさばるし、重いし大変ですよね。

またどの本を持って行こうかと悩む時間も、正直手間だったりします。

しかし、その悩みをKindleは一発で解決してくれます!

Kindleに読みたい本をダウンロードしておけば、これ一つでどこへいくに何千冊もの書籍と一緒に移動することができます!

実際のサイズはこんな感じ。

Kindle Paperwhite自体のサイズは横11.6cm × 縦16.7

B6判の単行本(こちらの本は横13cm × 縦20cm)よりふた周りほど小さいです。

また、スリムなのでカバンに入れても全くかさばりません!

ジムのウォーキングの際に読書ができる

ジムのウォーキングの時間に読書を楽しんでいます。

機械の操作画面のところに置けば、完璧!

本だとページをめくるのに、両手を使ったり片手ではなかなかめくれないと不便ですが、Kindleだとワンタッチでページをめくれます。

このような隙間時間に読書を楽しむことができるのはKindleのお陰です!

ブルーライトを抑えているので目に優しい

視力低下や眼精疲労、不眠にも影響があると言われるブルーライト

Kindle端末の魅力は、なんといってもブルーライトを極限まで抑えている目に優しい作りになっています。

夜寝る前に、ブルーライトを発する携帯やテレビを見ていると、睡眠の質にも影響が出てきます。

ただでさえストレスが溜まることが多く、睡眠の質も乱れがちな海外生活。

目に優しいですし、睡眠の質を高めるために、寝る前の読書はKindleがオススメです。

本よりも価格が安い

私が魅力に感じたものの一つはなんと言っても「価格」

Kindle本は、価格設定が紙媒体よりも値段が約10%ほど安く設定されいるものが多いのです。

同じ本でも電子書籍の方が、お安く手に入るということで、選ばない手はない!

また価格設定、場所のコストなど長期的に考えて、本好きにとってKindleは買って損はないと断言できます!

堂々と読める

上海の地下鉄で本を読むことがよくあるのですが、日本語紙媒体だとなんだか恥ずかしくて堂々と読書を楽しむことができないのは私だけでしょうか?!

その点、Kindleはケースカバーと覗き見防止フィルム等を使えば、地下鉄でも空港でもどこでも堂々と読書を楽しみことができます!

中国の方は自由なので、人の見ているものに興味津々で覗いちゃうことがあります。

それを防ぎたい方は、覗き見防止シートを貼って対策がおすすめです。

デメリット

ダウンロードできる本とできない本がある

何の不具合なのか不明ですが、Kindleにダウンロードできる本とできない本があります。

※携帯のKindleアプリにはダウンロード可能

ダウンロードの方法は、【中国在住】Amazonで購入した電子書籍をKindleにダウンロードする方法で解説してますので、合わせてご覧ください。

回線によってかと思いますが、Kindleへの同期は少し遅い場合があります。

Kindle Unlimitedも、中国でも問題なく使えるので、快適に読書を楽しむことができます♡

ダウンロードが遅い

中国の回線自体が、恐ろしく遅いのでこれはしょうがないか…とは思います。

夜になると書籍をダウンロードするスピードが悪くなる時があるので、ダウンロードは日中がおすすめです。

またAmazonから電子書籍をダウンロードする際は、VPNが必要です。

下記のリンクは、私も使っている「セカイVPN」 に関してまとめているので、有料VPNを検討されている方は是非参考にしてください!

Kindleに表紙が表示されない

PC経由でダウンロードすると、Kindle画面に書籍の表紙が表示されません。

グレーの表紙に書籍のタイトルと著者が書いてあるので、表紙も楽しみたい方にはウキウキ気分が半減するかもしれません。

表紙をKindleに表示させたい時は、日本に帰国した際にAmazonからダウンロードすればOKです!

グラフや表がある電子書籍は見にくい

研究をまとめた本を見るのが好きなので、グラフや表がある電子書籍は不便に感じます。

拡大して見ればいいのですが、拡大する手間と、リロードするのに少し時間がかかります。

まとめ

なんでもっと早く買わなかったのか!と、ここ1年で後悔したNo.1のお品「Kindle」

本のページをめくったり、本という物自体が好きだと思っていました。

しかし、実際に使っていくうちに、それらが全く気にならなくなってしまったほど使ってのメリットは計り知れない!

中国では日本の書籍が手に入らないので、Kindle Paperwhiteなおさらおすすめです!!

私のように、買おうかどうしようか半年悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではこの辺で!SAYA中平彩香@nakahirasayakaでした。

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